丹沢の塔ノ岳・尊仏城山に宿泊する予定でしたが、雨天のためにキャンセルとなりました。
代替として、相模湖駅〜小仏城山〜木下沢梅林〜八王子城跡〜高尾駅と、約20km、標高差1200mのロングコースで、途中に少し雨がぱらつくこともありましたが、参加した皆様のご協力おかげで、無事に完登できました。
2025年3月15日(土)
参加:5名
企画:ヒロ
見所:相模湖・城山・木下沢梅臨・八王子城跡

裏高尾山のハイキング
相模湖駅にに集合して、そこから小仏城山を通過して、高尾梅林、高尾駅まで歩きました。相模湖の風景、そして尊仏城山、木下沢梅林、八王子城まで、見所が沢山あるハイキングになりました。

相模湖から高尾山まで縦走は、20kmほど歩くことになりました。標高差1200mを9時間かけて歩くという長い旅になりました。

相模ダム
相模ダムは、戦後すぐの1947年に完成した歴史あるダムです。相模湖は、神奈川県民に水を供給していますが、水面を見ても分かる通り水質汚染が深刻です。釣りもできますが、釣った魚を食べたいと思えない水質です。

弁天橋
弁天橋は、津久井湖上流部に架かる歩道のつり橋です。春の気候が歩きやすいです。

弁天橋の猫
弁天橋を超えたところに猫ちゃんがいます。

千木良公衆トイレ
あまり清潔感があるとは言い難いですけど、公衆トイレとして使えます。近くにバス停があり、相模湖駅までバスで行くこともできます。

東海道自然歩道
千木良公衆トイレがある場所に設置された東海自然歩道の看板。

東海自然歩道
東海自然歩道を城山の方向に登っていきます。

弁天橋
東海自然歩道を登っていくと、弁天橋が見渡せるようになります。

小仏城山の茶屋
城山茶屋は、小仏城山には春美茶屋と城山茶屋という素敵な茶屋が2軒あり、品揃えが充実しています。さらに、景信茶屋青木さんは、城山茶屋に移転して3件目となります。

小仏城山の飲料
沢山の種類が売られていて、ビールも豊富に置かれています。

城山茶屋のおしるこ
城山茶屋のお店の人もフレンドリーで笑顔だった。
●手作りみそ田楽 200円
●なめこ汁 300円
●手作りおでん1皿 500円
●おしるこ 300円
●城山盛りかき氷 600円、普通かき氷 400円
●甘酒 200円
●もつ煮450円

城山の頂上
小仏城山(670m)は、高尾山から1時間ほどで気軽に歩いて来れる距離にあります。茶屋も充実しており、椅子も沢山あるので観光に最適の場所と言えるでしょう。

城山から下山
前半は山道、後半に林道を下山になります。

木下沢梅林 園内
仮設トイレも設置されています。

高尾・木下沢梅林
高尾梅郷で最大の1400本の梅を鑑賞することができます。毎年、3月梅の時期だけ解放される場所です。高尾山の木下沢梅林の梅が満開でした。3月で雨がぱらついて少し肌寒い感じがしますが、歩くと大丈夫です。

木下沢梅林が満開
木下沢梅林は、満開でした。

浅川国際マス釣場
高尾山の麓にある釣り場です。

するさしのとうふ 峰尾豆腐店
1958年(昭和33年)創業の歴史あるお豆腐屋さんです。

するさしのとうふ 峰尾豆腐店
お店の中は、2人は入れるか入れないかぐらいの広さです。

八王子城方面へ
高速道路を横切り、八王子城跡の方面に入っていくことになります。

八王子城跡へ
山の中に分け入るように入っていきます。

八王子城跡
かつて北条氏の小田原城の支城でしたが、豊臣秀吉による「小田原征伐」によって1590年6月に1万5千もの兵士に攻められ、僅か1日で落城しました。居住区の多くは山麓にあり、本丸の周囲の曲輪は狭いので大兵力を配置できないことは明らかでした。
北条氏は、滝川城という広大・強固な城を持っていましたが、それを放棄して八王子城に引っ越してきたのは、広大な城があってもそれを防衛する兵士を準備できず、城を守り切れないと判断していた可能性もあるとされています。

八王子神社
八王子神社は、八王子城跡(標高460m)頂上に鎮座しています。この覆殿は、2022年に120年ぶりに建て替えたものです。

高尾山城からの景色
高尾山城から壮大な景色を眺めることができました。

柵門跡
山中に看板があったりしますが、良く分からないことも多いようです。

八王子城跡から下山
八王子城の入り口に到着して、下山を完了です。

高尾駅
高尾駅まで歩いて、今回のハイキングは終了です。

感想
八王子城跡のあたりを初めて歩く機会が巡ってきて良かったなと思います。今回は、登山が主な目的であり、下山時刻が遅くなっていたこともあり、八王子城の山城エリアしか見学しませんでした。次回来た時には、山麓の御殿エリアも見学できたらと思います。







